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お話しする医師

畠中駿輔(はたけなか しゅんすけ)

大阪の急性期総合病院に勤務する脳神経外科医です。ご相談はすべて、私自身が直接お受けします。

畠中駿輔(大阪の脳神経外科医)
畠中駿輔脳神経外科医 · 大阪
2022
防衛医科大学校 卒業日本の医師免許
自衛隊
元・陸上自衛隊 医官(2等陸尉)外傷診療・戦術的戦傷救護(TCCC)・トリアージ
現在
大阪の急性期総合病院で脳神経外科の診療・手術に従事
USMLE
米国医師資格試験 USMLE の全ステップに合格Step 1 · Step 2 CK · Step 3
学会
日本脳神経外科学会・日本脳神経血管内治療学会・日本脳卒中学会 会員
論文
査読付き英文論文9本(うち筆頭著者2本)三叉神経痛・片側顔面けいれんの微小血管減圧術に関する論文を含む — PubMed: Shunsuke Hatakenaka
診療
海外から来られた患者さんの診療経験脳腫瘍、三叉神経痛・片側顔面けいれんの再手術など
約1,200
脳神経外科手術
術者・助手として*
約500
脳血管撮影・血管内治療
カテーテル手技*
9
査読付き英文論文
うち筆頭著者2本
USMLE
Step 1–3 合格
米国医師資格試験

*術者・助手として脳神経外科手術 約1,200例、脳血管撮影・血管内治療(カテーテル)約500例。

医療は、場所によって違う。
祖父の脳卒中で、それを知りました。

私の祖父は、日本の田舎町で脳卒中に倒れました。そこで受けられる医療は、都市で受けられるはずのものと同じではありませんでした。提供される医療は、場所によって変わってしまう——家族としてそれを肌で感じたことが、私が脳神経外科医になった原点です。

そして日本でトレーニングを受けた私は、日本の脳神経外科を心から誇りに思っています——顕微鏡の下で 0.1mm に向き合う精度、もやもや病やバイパス術に代表される経験の蓄積、回復期リハビリまで切れ目なく続く仕組み。この医療を、国境の外にいるあなたの選択肢にも届けたい。

「この治療しかない、と言われた。でも、日本なら違うのだろうか」——その問いを考えるための1時間です。住んでいる場所が、あなたの選択肢を縛らないように。

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